春風・福来る三人
​- Shun-phoo
     / Brise printanière -
 7(Tue) - 26 (Sun).FEB, 2017

​・2月7日(火)より2月26日(日)まで

・VERNISSAGE オープニングパーティ

 7(Tue) .Feb, 2月7日(火) 

 18:00 ~ 21:00​

 

・春風・福来る三人展について

 新生活、新しい季節に向けて、お祝いや自分のために福を呼ぶ

アートを集めました。

2月は立春の時期です。立春は二十四節気の第一節気で、旧暦では一年の始まりとされていた日です。

今年は2月4日が立春にあたります。立春は字のごとく冬から春へ変わる節目となる日で、寒さのピークにあたります。

一つ一つ人の手によって描かれ、作られたあたたかいアートから、春を迎えませんか?

竹内 あさみ

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自然いっぱいの環境で育ち、小さい頃から絵を描いたりものを作る

ことがすきでした。

澄んだ空気や多くの緑はずっと当たり前の風景でしたが、

大学で東京へ出た時に初めてその美しさに気づきました。

 

土や草の上を歩き、季節の匂いをからだいっぱい吸う。

そして足元に見つけるたくましく可愛い草花に惹かれ、

なにか形にしたくなるのです。

 

畑の野菜たちを並べる。季節の植物を耳たぶにつける。

手にとった人が癒され、笑顔になれるような

自然の美しさ、大切さが伝わるような

そんなものづくりをしたいと思っています。

小さなものばかりですが、暮らしに彩りを添えられれば嬉しいです。

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・出展アーティスト 

うおた いくお

 東京の広告代理店時代はコピーライターとして販促業務に従事。

しかし、二度の大病を経て仕事を完全リタイアした。

その後、京都嵐山へ居を移し、渡月橋に流れる桂川の石を使った

ストーンアートの制作を始める。

 「石猫」「ふくろう」「花・華」「LOVE」

「JAPAN ART/日本の美」

などのシリーズを中心に、ペーパーウエイト、インテリア小物や

テーブルアクセサリーとして使えるやや小ぶりなアート作品を、

嵐山から精力的に発表中している。

太田 由香子
1968年 東京・品川 生まれ
1993 〜 商環境への装飾画制作の仕事をして23年目
​2003 〜 アート制作を開始。パリをはじめ、フランス国内、
  イギリス、モロッコ、スイス、インド、東京、京都にて出展。